初心者、主婦、苦手な人向け パソコン活用情報
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ソフトウェア基本操作編
ソフトウェアの基本操作の覚え書き
Windows上で動くソフトウェアではワープロや表計算などはWindowsアプリケーションとも呼ばれます。 基本的にはウインドウという単位で動作します。ウインドウはWindowsが提供された部品で構成されているのでウインドウには共通の部分があります。共通部分は他のアプリケーションで同じ操作になります。 ただし画面いっぱいで表示される(全画面表示)されるアプリケーションもあるので、その場合はウインドウの枠は表示されません。また、今まではデスクトップアプリケーションが主流でしたが、Windows8以降は「Windowsストアストアアプリ」というスマホのようなアプリが登場しました。
アプリケーションのウインドウ図
ウインドウ
タイトルバー
ここを左クリックしながらマウスを移動させるとウインドウが移動できます。

アイコン
ここをクリックするとウインドウに対してのメニューが表示され選択できます。
アプリケーション名
起動しているソフトウェア名が表示されるところ。そのソフトウェアが開いているファイル名なども表示されることがある。
最小化ボタン
クリックするとウインドウがタスクバーにしまわれる。小さくする。
最大化ボタン
クリックするとウインドウを画面いっぱいに広げる。
終了ボタン
クリックするとソフトウェアの終了が終了します。

メニューバー
ソフトウェアの機能をまとめている。
ツールバー
よく使うソフトウェアの機能をボタンをクリックするだけで使えるように設定されている。